Adobe Work & Life

私たちは、仕事とそれ以外の分野に関する責任とバランスをとることがとても難しいことを理解しています。人生における大切な出来事で、大小にかかわらず皆さんの役に立てている実感できることが私たちの願いです。

フレキシブルスケジュール

私たちは皆さんがワークスケジュールに柔軟性を必要としていることを理解しています。 下記のフレキシブルスケジュールに興味をお持ちでしたら、業務上の必要性を考慮の上、マネージャーに相談して、承認を得てください。

在宅勤務される場合

皆さんは、必要に応じて在宅勤務を希望することができます。 たとえば、勤務時間中に予定や短期的なコミットメントがある場合、オフィスまで通勤するよりも在宅勤務の方が便利です。 自宅で仕事をする際は、マネージャーから口頭で承認を得る必要があります。

勤務時間の調整

標準労働時間を1日単位または1週間単位で設定できるだけではなく、始業時間と終了時間の設定もできます。 たとえば、月曜日から金曜日まで午前6時から午後3時まで、または午前9時から午後6時まで働くことができます。 ワークスケジュールを調整する際、マネージャーから口頭で承認を得る必要があります。

パートタイムスケジュール

毎週の標準労働時間よりも短時間で勤務することも可能です。注意:給与は日割り計算されるため、福利厚生に影響が出る場合があります。 Employee Resource Center (ERC)へご連絡ください。 国によっては、雇用契約の修正や、追加の書類が必要な場合があります。 パートタイムスケジュールを作成するには、マネージャー、チームリーダーの承認を得る必要があります。 場合によっては人事ビジネスパートナーの承認が必要な場合もあります。

注意:フレキシブルオプションはすべて、各国の法律や業務上の必要性に基づいて審査、調整される場合があります。

承認プロセス

  • フレキシブルスケジュールに興味をお持ちでしたら、マネージャーと事前にミーティングを行ってから決定してください。 マネージャーは、それを元にフレキシブルスケジュールに対応可能か判断してください。
  • マネージャーがフレキシブルスケジュールのリクエストを受け取ると、その内容を考慮した上で話し合いを行います。 マネージャーはフレキシブルスケジュールを承認する前に、潜在的な課題(業務上の要求、職務と成果、職場とチームの規模など)と解決策について検討します。
  • フレキシブルスケジュールの導入が取り入れやすい部署や社員もいれば、そうではない場合もあります。「one size fits all(全ての社員)」が対応という形ではフレキシブルスケジュールが対応可能か判断できません。マネージャーと共に、あなたとチームへの影響を考え判断する必要があります。

継続的な評価

  • マネージャーと共に、フレキシブルスケジュールを定期的に確認することをおすすめします。 マネージャーの裁量で定期的な時間配分の評価を行い、業務上の必要性を常に満たしているか確認します。 従業員の業績はフレキシブルスケジュールを評価する上で考慮される要因であるため、四半期ごとにマネージャーと仕事の取り決めについて話し合う必要があります。
  • フレキシブルスケジュールは、業務上の必要性と業績に応じて、マネージャーまたは会社の裁量で、いつでも調整、中断、または中止することができます。

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  • Adobeの仕事と生活に関する情報については、社員用ガイドのPDFフォームをご覧ください。
  • マネージャー:Adobeの人材募集&管理ページにあるマネージャーガイドをご確認ください。